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No.0

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10

30

Tue
2012

No.02

TOXのざっくりした感想

TOX2発売前に一回自分の中でまとめておこうと思ったので今更ながらTOX感想です。
ネタばれでもあるので念の為畳みますね。



最初に全体通して、感想。面白かったけどなんか勿体ないとこが結構あるかも?!でした。

って、ミラ編まだちゃんと終わってないのでなんなんですが(笑)
ジュード編→ミラ編中で、ミラ編で逃したサブイベントとか謎の宝珠?とか諸々拾いつつ
進行途中です。

ただ本当に思ったのがサブイベント、これ本編でやれよ~!な事が結構多いなって感じました。
これサブイベントなの?!っていうのが結構サブイベントで話されて終わり、とか
こんな大事な会話がスキットで済まされちゃったの?!
ってことが本当に多かったなあ…と。

主人公が分かれるのも面白かったとは思います。ミラはこんなこと考えてたんだなーとか
ジュード編だとジュードは序盤、というかミラが死ぬまでミラは追いかけていないと置いてかれちゃうって
思ってたけどミラはジュードに追いかけて貰えるミラで居たかったんだっていうのも切ないけど良かった。
ジュードが憧れるかっこいい自分でいたかったっていうのでミラのことすごい好きになっちゃったなあ。

人間臭いところ、というか弱さが見えるのってミラみたいなキャラだと嫌、って思う人も居るかも
しれないんですが自分としてはなんかときめいちゃったかな。
ジュードもミラも不器用で人と接するのがへたくそだったんだっていうのが
ほんとなんかとっても良かったです。
ジュードのお人よしもちゃんと理由があって、その理由が結構泣けた。

プレザみたいに両親に裏切られて、捨てられて、とかアグリアのどんなにがんばっても
居場所を手に入れる事ができなかった結果心が歪んじゃったとかも本当に悲しいんだけど
…ってそうですそう、四象刃。
彼らのあれこれってもうちょい大きく扱ってくれても良かったんじゃ~!って。
やっぱり逸れちゃうって判断されたんですかね、でももうちょいしっかり描いてくれた方が
アルヴィンとプレザなんかは特にアルヴィンのこと描く上でもっと描いてくれても
良かったんじゃ…って
プレザかわいいよプレザ…切ない
アルヴィンにとってジュードは最初はただ黙って許してくれる居心地の良いヤツで、
自分とは違って優等生な良い子。
だから俺の事も許してくれるだろ?とか思ってそうだったな感というか。

プレザはプレザも過酷な過去を持っていて同じくらい不幸だから、とか
そんな理由で安心してたんじゃなかろうか、とか。

ジュードが成長するのがアルヴィンは面白くなかったのかな。
おいていかれる、みたいな。
アルヴィンもミラみたいになれたらって思ってたんだろうなあ…。
ミラがいるから俺がウソついても平気だろ?もあったような気がする。

ミラが死んじゃった時のジュードは正直結構ショックだったけど
15歳なんだよなあって思ったらなんかほんと…
レイアもショックだっただろうけどミラをおいかけてるジュードが
好きでもあったんだろうなって感じがしました。
きっと昔よりジュードが人間的に成長した気がしてて、
けどジュードをそうしたのは自分じゃない。
自分はミラにはなれないけどミラになりたいジュードを守りたかったのかな、
ミラにもらった命でしょ!(うろおぼえ)にはいろいろ込められてる気がします。

レイアも15歳なわけでほんとしっかりした子だ…
小さい頃の事も大きいんだろうな、レイアにとっての自分を救ってくれた人はジュードで
ジュードにとってのそれはミラだった。
だからジュードの気持ちがわかっちゃって辛かったんじゃなかろうかとか。

この辺りくると主人公分けたのは面白かったと思うし良かったんですが、
いかんせん同じ事しなくちゃいけない事がけっこうあって…
普段周回プレイしないので正直なところ1周で完結して欲しかったかなあ。

今回の立体的なマップがちょっと苦手でだいぶ手間取ったりしたもので^q^


で、ガイアス!正直事前情報ではあんまりチェックしてなかったんですが
ガイアス本当に良い!パーティーキャラに入る予定も元々あったみたいですね
スポットでいいから入って欲しかった~!たしかに入れそうなとこけっこうありましたよね(笑)

ミラと対比になるキャラと聞いてなるほど~!でした
ミュゼはジュードと対なわけですね…ガッテンです。

ミュゼは最初にジュードに契約しようって言ってきたときは、キャラがどうとかじゃなくて
こういうタイミングで出てくる人外なうえ妙に優しい物腰が逆にやばい!なんかラスボス感?!
と思ったらその通りで期待を裏切らない感じでした。
パッケージにいたよと後から聞いてほんとだ。たしかに居ました。

ミュゼの使命を見失って発狂する様はまさにミラを失ったジュードと重なって…
ジュードには仲間が居たから立ち直れたんだなと思うとほんとジュードくん仲間に
恵まれて良かったよ、と。(アルヴィンには殺されそうになったけど結果的に良い影響は与えたなとは思う)

ジュードくんのアルヴィンに対する扱いがだんだんぞんざいになていって、
けどそれこそが対等な友人になれたんだなって気がして。
レイアとしゃべるときはだいぶ砕けた感じだしツッコミもきびしめなので本来の
ジュードはこうなんだろうなあ。

だんだん心を開いて行って、っていうのでエリーゼのことも。

ティポがしゃべってる事はエリーゼの深層心理が元になってる人工知能
っていうのが分かってからティポのしゃべってる事とかって
全然違って聞こえてきて、一回リセットされた後はなるほど今のエリーゼの心の声なんだなあと思うと
何言ってても感慨深い。

エリーゼにとってティポが人工知能だと受け入れるのは苦しい事だったんだろう
けど友達ってなに?をエリーゼなりに理解して、
ただ自分を許して受け入れてくれるだけの人が友達ではないんだって気付いたのは
今思うとアルヴィンとのフラグの伏線なんだったんだろうか、と。
エレンピオスの夜公園でアルヴィンが言っていた『ガキばっか大人になりやがって』は
何もエリーゼがキスしたことじゃなくてそう言う事だったのかなあと思えてきて。

序盤のジュードくんにティポみたいなもの持たせたら何しゃべるか興味深いです

ジュード、アルヴィン、ローエンにしろレイアにしろなんかしらミラが理由で旅に同行している中
そういえばエリーゼはジュードが連れてきたんだな~と今書いてて気づきました。
ジュードにとって1人ぼっちのエリーゼは自分の小さい頃を思い出しちゃったのかなあ。


今回わりとみんな精神的に未熟な感じなのでローエンみたいなキャラが
パーティーにいるのって大事なんだなと後半で特に思いました。
反発するタイプってよりは貯め込んで落ち込むタイプが多いというか。
ミラだって悩んだ時は口と閉ざしたくらいで。
この秘密は墓まで持ってく、というかなんというか。
ほんと男らしいなミラ。だいぶかっこいいです。

ローエンとナハティガルの関係が結構ちゃんと萌えるんですが、それを踏まえて
ED後、ローエンがガイアスの元で仕えているのはなんかだいぶグッときます。
ガイアスがラ・シュガルもア・ジュールもまとめてリーゼマクシアを治めるなら
ローエンにとってナハティガルの跡を継ぐみたいなにかもあるんだろうなと思えて。

そしてどこへいっても大人気のイルベルト様、あんなに堂々とクレイン様の家とかに居たら
有名になっちゃったりしなかったんだろうか(笑)
あの調子だとバレンタインにいっぱいチョコ届いちゃうみたいな何かに
なりそうだなとか思っちゃいました。


そしてこれ。エクシリアが良かったな~っていうのにラスボスが結構大きいなって思います。
今回のラスボス、ガイアスがとにかく別にぜんぜん悪いやつじゃないし悪い事もしてない!

主義主張があって、ガイアスの方が確実な方法でリーゼマクシアを救おうとしてる。
けどジュードの理想論も理想だけどそこまで夢ばっかりじゃない。
リーゼマクシアだって精霊が減少傾向にあったわけだからエレンピオスよりずっと先の
話かもしれないけど将来的には必要になる技術なんだろうと。

それって丁度ほんとに今のエネルギー問題みたいで、
黒匣は原子力発電で源霊匣は太陽発電だとかそういう実用にはまだ足りないけど
いずれは実用化したいクリーンエネルギーって感じ。

精霊の化石は有限なのでは?とかも気になるところだけど
源霊匣に使う精霊の化石は消耗品でないってことなのかな。
化石っていう単語から化石燃料みたいなイメージが浮かぶからかもしれない。
精霊が死ぬと精霊の化石になるけど、すぐに新しい精霊は生まれる
ってことは精霊の化石は精霊の死体、ってことなんだろうか。
体って表現があってるかはわからないけど。

しかしほんとエレンピオスの研究所でガイアスに源霊匣実際やってみたけどダメだった!
とか言われた時はびっくりしました。ふいたわ。
ガイアスすごいよ。ほんとすごい。直球です。
ジュード的にはこれだけ可能性があればなんとかできる気がする!もわかる。
あそこでジュードがヴォルトをなんとか使役してみせたのはガイアスに可能性を
示す為だったんだろうな。ここ唐突だなって思ったけどよく考えてみると…。

しかし、ほんと特になによりも特に源霊匣関連のイベントは
サブイベントじゃなくてちゃんとしたイベントでやるべきだったのは、とか とか

ガイアスが意外とジュードのことちゃんと認めてて、気にいって俺の元に来い
みたいなことまで言ってたのはちょっと感動。
ガイアスみたいな実力主義の人がジュード自身の実力を認めた訳で…

ジュードにとってもこうやって頭ごなしに否定するんじゃなくてちゃんと
自分で見て聞いて意見をぶつけてくるガイアスだから戦うしかないって思ったってことなんだろうなあ。
最初ここで話し合いって選択肢はないの?!とも思ったりもしたんですけどもw
でもきっとダメだったんだ。
ガイアスの方がギリギリまで譲歩してきたのは以外だったけど
それだけジュードを買ってるってことなのかなとも思えてなんか勝手に嬉しい。


ガイアスにとってはできればジュードの事は気に入っているし自分の元で育てたい
というか後継者にはこういうやつって思ってたってころなのかな。
(いずれ後継者にと考えてたーみたいなのどっかで見たような、サブイベント?攻略本かな?)

だから源霊匣のこともあれ実際のとこは「これは無理」って一蹴したんじゃなくて
可能性はあるかもしれないけど「自分の治世では間に合わない!」って思ったからやめた。
でもジュードは後継者にしたいって気持ちがあったとして、
その時にはジュードにまかせても良いと思ってたりしたらだいぶ萌えます。

でもそう思うにはガイアス若すぎるかな~!ジュード15歳でガイアス32歳だし。
それにしても17歳差もあるといえばありますが。

ジュードくんプロローグみたいなとこでもう医者としてほぼ働いてるようなもんで
その割にだいぶ若いなって思ったけど実は飛び級だったって聞いて盛大に萌えました。
エレンピオスとリーゼマクシア人のハーフとか、だから霊力野が劣ってるけど
知力でカバーしてる、とかとかグッときちゃう設定がいっぱいあるのにもったいない!
発売前医学生と聞いていたので最初は戦闘に慣れなくてあわわ~みたいな
イベントがあるのかと思いきや(TOAで言うとこのルークみたいな)
ぜんぜんなくてむしろ戦いに慣れてなくて~はミラの方だったという事実。
すごいよ医学生!万能すぎる。
ミラは四大が居れば、だったから急に武器取り上げられたようなものと
思えば仕方ないのでちょっと意味は違うけど。

そうそう、四大にわりとちゃんとした感情があったの良かったです。
性格というかキャラクターがはっきりあったというか。
ミラが四大の話をするのが家族の話をするようでかわいいなーと思っていたんですが
彼らもミラを家族と思ってくれていたことがなんかたまらなかった~!

話は逸れましたがエンディング後、ジュードが医学校に戻れたのは
ガイアスとローエンの計らいで、というのに結構感動でした。
ガイアスはジュードの事を認めてそして応援してくれてるんだっていうのが…
ローエンももちろんそうなんだけどガイアスがそれを許可したんだっていう事実。
ガイアスもジュードの案は完全に無しだとは思っていなかった以上
ジュードのことは応援してくれるわけなんだと見えて。


総じてそこはどうなの?!って事や唐突だなーってところも結構あったんですが
じっくり考えてみるとやっぱり良かったなあと。

多分ジュードがただただ単純に好みだったっていうのも大きいし
ミラとジュードが恋愛というより、敬愛なところが大きな部分を占める愛情だった
ところも単純に好みだからなんだろうな~とも思うんですけど。
ホモでもノーマルでもそういう恋愛がだいぶ好きです。

ミラは結局最後精霊になったわけでそれはジュードが憧れたミラ=マクスウェル。
ジュードはやっとみつけた自分の道はミラについていくだけじゃない
自分の道で、それはミラと力を合わせることで見つかった道
っていうのは良かったですほんとに。
同じ事を為すために道は違えど同じ志で生きるみたいなのかっこいいよ~
腐女子なのでホモ萌えするんですがジュードの初恋は間違いなくミラだと思いました。

ホモ的にはだいぶガイジュに萌えたんですがきっとガイアスでも
ジュードにとってのミラには勝てないんだろうな~っていうのも良いです。

ガイアスにとって自分にこんなに大きな影響を与えた女はミラだけだと言っていたので
ガイアスにとってもミラは特別な存在だったんだろうな。

でもそれだけ影響を与えられたと言ったミラですら変えれなかったガイアスを
ジュードは変えたんだと思ったら萌えるしかなったわけです。はい。

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