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No.0

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03

07

Thu
2013

No.031

TOX2設定資料集~!

設定資料集出ましたねー!まだ隅々まで読み切れてないんですが家系図とか質問コーナーで
ユリウスとルドガーの過去というか幼少期のことがちらっとわかって…

今年夏コミはTOX2で申し込んでるので幼少期本とか描きたいです。


設定資料集のユリウスとルドガーに関するネタばれ(?)です。


ルドガーは記憶障害があって母親が死んだ時のこととか覚えてないって言う事は
目の前で殺されたとかそういう事だったんだろうか…
そもそも異母兄弟だってことも分かってなかったのかもしれない。
母親の事も覚えてなかったとして、そしたら元々父の顔も知らず母の事も覚えてない
本当にルドガーにとってはユリウスしか居なかったんだって思ったらユリウスEDの事考えて頭抱えた。

唯一の家族だったんだなあ…
もし母親の事をうすらぼんやりくらいで覚えてたとしてもあの様子だと奪ったのがユリウスってことは覚えてないだろうし
母を亡くした後ずっとそばに居てくれたのはユリウスだったんだ。


5歳やそこらって小学1年生じゃんねーーー
ちっちゃいよ!あんな あんなちっちゃい ルドガー…オオ

ユリウスにとって一族のしがらみを教えなかったのは
最初はただルドガーを自分の糧として殺すつもりだったからで
ルドガーに愛情を持つようになってからはルドガーを一族のしがらみに近づけない
触れさせない事で守ることはユリウス自身の良心みたいなものも守ってたのかな。

どんどん心も身体も荒んでいく中で自分自身を繋ぎとめてくれるのが
ルドガーっていう「家族」で家に帰ればルドガーの「兄さん」になれる、みたいななんか。

ユリウスにとって家族って同じ力を持った競うべき、蹴落として自分の踏み台にするもの
だっただろうにその価値観が瓦解したのがユリウスが言うルドガーがトマトソースパスタを
作って待っててくれた時だったのかーって思うとなんかほんと
そりゃユリウスの見た世界のルドガーがとんでもなく天使だった事にあまりにも納得してしまう。

元々良い子ではあるんだろうけどふつうなルドガーはユリウスにとって貴重な存在
だったんだろうな~ 普通であることの幸せの象徴みたいな。

ユリウスにとっての幸せはルドガーにあったのかも。

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